マツダ株式会社の小川史恵氏に自動車会社での実体験を交えながら、課題解決に役立つ数学の力と、専門性を社会で生かす道のりをご紹介いただきます。
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| 日 時 | 2026年11月11日(水) 16:45-17:45 |
| 場 所 | IMIオーディトリアム及びZoomによるオンライン |
| 講 師 | 小川史恵 (マツダ株式会社) |
| 講演タイトル | データの可視化から自動車会社での業務までの道のり |
| 講演要旨 | 私が大学の専攻で選んだ電子通信という分野では、世の中で使われるようになるまでには数理的な考え方が不可欠でした。そこが面白いと思い、卒業研究はこのテーマを選びました。 いま、皆さんはあらゆる周波数帯でモバイル機器を使いこなせます。しかし、この状態になるまでは先輩たちには途方もない苦労がありました。 ここ10年、20年で大きく進歩しています。私のケースでは最初から専門を継続できる部門に配属されることはありませんでしたが、エレキ・メカ・デザインが混合するこの分野では、さまざまな課題に出会います。 本講演では、私が学生時代にまなんだ計算電磁気学という分野の紹介と、自動車会社での現場の仕事でいかに専門を生かしていくかについてお話したいと思います。 いま現在、社会で働いていますが、これから自分自身の専門を社会でどう生かしていけるのか?と皆さん、悩まれるかと思います。 色々な業種があると思いますが、根本に立ち返って原理や解き方を考えるとき、数学の力が不可欠です。お話しできる範囲で、実際に起きたことを交えて、その様子をお話しできればと思います。 |
Zoom参加での注意事項
・当日は、「教員はフルネーム」「学生は学籍番号(苗字)」(例:1SC○○○○○A(苗字))で参加してください
・聴講者の音声とビデオはホスト側でミュートに設定いたします
・質問したい際には、Zoomの挙手機能か、チャット機能でお知らせください
IMIコロキウム 世話人
池松 泰彦 <ikematsu@imi.kyushu-u.ac.jp>
倉田 澄人 <kurata@imi.kyushu-u.ac.jp>
田上 大助 <tagami@imi.kyushu-u.ac.jp>