九州大学 マス・フォア・イノベーション連係学府

【2025/12/10 16:45】2025年12月IMI Colloquiumのご案内

投稿日:2025.11.13

イベント・セミナー GPMI

九州大学発のスタートアップ
DEVEL株式会社 代表 比嘉 恵一朗氏にご講演いただきます。

参加される方(対面、オンライン)は、下記のフォームより登録お願いします。
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日 時2025年12月10日(水) 16:45 – 17:45
場 所IMIオーディトリアム (D-413) 及び Zoomによるオンラインコロキウム
講 師DEVEL株式会社 代表 比嘉 恵一朗氏  
講演タイトル  量子アルゴリズムで企業課題を考える
                               ― 数学から見るアニーリング&ゲート方式の役割
講演要旨  量子コンピュータは、量子力学の原理である重ね合わせやもつれを利用し、従来とは異なる方法で情報処理を行うことができます。その応用は理論研究にとどまらず、最適化やシミュレーションなど、企業課題の解決にも広がりつつあります。
本講演では、アニーリング方式とゲート方式という二つの主要な枠組みを取り上げ、それぞれの数学的な発想と問題の捉え方の違いを紹介します。
具体的には、アニーリング方式ではエネルギー最小化問題として課題を定式化し、一方、ゲート方式では量子状態の操作を活用してアルゴリズム設計を行います。
これらの数理的アプローチを比較しながら、量子アルゴリズムが企業課題の構造理解や解法設計にどのように役立つかを考察します。
弊社では、理論研究に加えて、実際の企業課題を対象とした量子アルゴリズムの研究開発を進めており、本講演ではその経験を踏まえた視点から、数理と応用をつなぐ量子計算の可能性を探ります。
💻   Zoom での参加     💻
https://us06web.zoom.us/j/88282090639?pwd=VA2V9Mfl9CrS7MRWL7heMblG56CIT7.1
ミーティングID  :882 8209 0639※zoomでの参加者は、
事前のzoomのアプリ導入を推奨
(ダウンロード→ https://zoom.us)
パスコード    :904777
Zoom参加での注意事項

・当日は、「教員はフルネーム」「学生は学籍番号(苗字)」(例:1SC○○○○○A(苗字))で参加してください
・聴講者の音声とビデオはホスト側でミュートに設定いたします
・質問したい際には、Zoomの挙手機能か、チャット機能でお知らせください

IMIコロキウム 世話人

 池松 泰彦 <ikematsu@imi.kyushu-u.ac.jp>
 倉田 澄人 <kurata@imi.kyushu-u.ac.jp>
 田上 大助 <tagami@imi.kyushu-u.ac.jp>


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