九州大学 マス・フォア・イノベーション連係学府

【2026/04/08 16:45】2026年4月IMI Colloquiumのご案内

投稿日:2026.03.19

イベント・セミナー GPMI

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 技術開発推進部 AI Powerhouse 
根本裕也氏にご講演いただきます。

参加される方(対面、オンライン)は、下記のフォームより登録お願いします。
ー> 参加登録フォーム

日 時2026年4月8日(水) 16:45 – 17:45
場 所IMIオーディトリアム (D-413) 及び Zoomによるオンラインコロキウム
講 師鈴木 博(九州大学大学院理学研究院) 
講演タイトル  ゲージ不変性を明白に保つ厳密くりこみ群とその量子電磁力学への応用
講演要旨 Kenneth Wilsonによる厳密くりこみ群は、統計力学系の臨界現象を解析する道具であると同時に、くりこみ群固定点の周りでの連続極限により連続時空における場の量子論を構成する枠組みを与える。
従来素粒子理論は摂動論で解析できるガウス型固定点の周りで定義される場の量子論により構成されて来たが、摂動論では調べられない、非摂動論的な固定点を用いた場の量子論を素粒子理論に用いる可能性には大きな関心が持たれる。このとき問題となるのは、通常の厳密くりこみ群は、素粒子理論がその基礎としているゲージ対称性を明白には保てないことである。ここでは、我々が定式化したゲージ対称性を明白に保つグラディエントフロー厳密くりこみ群を紹介し、それを最も単純なゲージ理論である量子電磁学に応用した研究を紹介したい。
💻   Zoom での参加     💻
https://us06web.zoom.us/j/81404940505?pwd=dtSdUQUO21j0WH8TQFdtB9ZaCR8Kbf.1
ミーティングID  :814 0494 0505※zoomでの参加者は、
事前のzoomのアプリ導入を
推奨
(ダウンロード→ https://zoom.us)
パスコード    :178882
Zoom参加での注意事項

・当日は、「教員はフルネーム」「学生は学籍番号(苗字)」(例:1SC○○○○○A(苗字))で参加してください
・聴講者の音声とビデオはホスト側でミュートに設定いたします
・質問したい際には、Zoomの挙手機能か、チャット機能でお知らせください

IMIコロキウム 世話人

 池松 泰彦 <ikematsu@imi.kyushu-u.ac.jp>
 倉田 澄人 <kurata@imi.kyushu-u.ac.jp>
 田上 大助 <tagami@imi.kyushu-u.ac.jp>


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